【悲報】知らないと超危険。なんか勝手に病気になる習慣!「40歳から食べてはいけない病気になる食べ物」

食事

―人生の質を高めるために必要な、9つの重要ポイント―

年齢を重ねるにつれて、私たちの身体は若いころとは異なる反応を示すようになります。特に40歳前後になると、以前と同じ生活を送っていても体調を崩しやすくなったり、疲れが取れにくくなったりすることがあります。その大きな要因として挙げられるのが「食生活」です。どんなに健康への意識が高くても、食事の選び方を誤ってしまうと、知らないうちに病気へ近づいてしまいます。

本記事では、病気を予防し、人生の質を高めるために知っておきたい“食の9つのポイント”を、わかりやすく丁寧に解説していきます。


1. 食べすぎ注意!精製された炭水化物と白砂糖

白米、白い小麦粉、白砂糖といった精製された炭水化物は「単純炭水化物」と呼ばれ、カロリーは高い一方でビタミンやミネラルなどの栄養素がほとんど含まれていません。これらを多く摂取すると血糖値が急上昇し、身体への負担が大きくなります。

現代の食生活では、砂糖を無意識のうちにたくさん摂っています。たとえばジュース1リットルには角砂糖20個分もの糖分が含まれる場合もあります。甘いものを過剰に摂り続けると糖質依存に陥りやすく、生活習慣病へのリスクも高まります。

甘いものが欲しくなるのは、実はビタミンC不足のサインであることも。そんなときには果物を選ぶと、自然の甘みとビタミンを同時に摂取できるためおすすめです。


2. 「カロリーゼロ」の落とし穴 — 人工甘味料に注意

カロリーゼロと表示される食品には、人工甘味料が使われていることが多くあります。人工的に作られた甘味料の一部は身体で代謝されにくく、スクラロースやアセスルファムKなどは消化されないまま体内に残存することが知られています。

代謝されないということは、肝臓や腎臓に負担がかかりやすく、本来の免疫機能が低下してしまう可能性もあります。健康のためにカロリーの数字だけで食品を選ぶのは、かえって危険です。料理の中にも人工甘味料が使われている場合があるため、極端にカロリーの低い食品には注意が必要です。


3. 炭水化物は「選び方」が重要

炭水化物はエネルギーの源であり、身体には不可欠な栄養素です。しかし、すべての炭水化物を避ければ良いわけではありません。大切なのは質の見極めです。

  • 玄米
  • 全粒粉
  • 芋類
  • 豆類

これらは消化と吸収がゆっくりなため、血糖値が急激に上がらず、身体への負担も少なくなります。

  • 白米
  • 白い小麦粉
  • 白砂糖

精製された炭水化物は血糖値を急上昇させ、糖尿病リスクを高める要因となります。


4. 無意識に続けてしまう「加工食品の習慣」に注意

現代の生活では、ファーストフード、ファミリーレストラン、コンビニ食品を利用する機会が増えています。これらの食品はほぼ100%加工食品であり、長期的に摂り続けると身体の質が低下し、健康レベルが下がっていきます。

特に子どもの生活習慣病が増えている背景には、こうした“食事のようなもの”を日常的に摂りすぎていることが原因の一つとされています。


5. コンビニ弁当のリスク — 添加物による身体への負担

コンビニ弁当や冷凍食品、スナック菓子には食品添加物が多く含まれています。添加物は味や香りを良くし、保存性を高めるために使用されますが、多量に摂取し続けることで身体の修復能力が低下し、老化が進む可能性もあります。

さらに加工食品の味付けは依存性が高く、満腹なのに食べ続けられてしまうことがあります。これは調味料の配合によって“美味しさ”が強調されているためです。知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまうため、特に注意が必要です。


6. 加工食品の消費量をチェックする習慣を

自分の食生活を把握するためには、2週間ほど毎日の食事を記録するのがおすすめです。その中で特に重要なのは「加工食品の割合を把握すること」です。

コンビニのサラダやファーストフードの野菜も加工食品に分類され、多くは殺菌処理の段階で栄養が失われています。野菜ジュースも同様で、加工の過程で栄養価がほとんど残らないものが多くあります。

加工食品の割合が高い場合は、生活習慣の改善を早めに検討しましょう。


7. 良い油と悪い油

油は身体に必要な栄養ですが、選び方を誤ると健康に影響を与えることがあります。

  • 亜麻仁油
  • 青魚の脂(サバ、イワシ)
  • 海藻や豆類に含まれる油

オメガ3は身体に良いとされますが酸化しやすいため、加熱料理には向きません。サラダにかけるなど、生で摂る方法がおすすめです。

  • コーン油
  • サラダ油

ファーストフードや揚げ物ではオメガ6が多く使われています。摂りすぎは炎症を起こしやすくなるため注意が必要です。


8. 塩は「質」を選ぶ時代へ

塩は身体にとって重要なミネラル源ですが、市販されている食塩や減塩食塩の多くは、塩化ナトリウム以外のミネラルがほとんど含まれていません。

おすすめは“海水から作られた自然塩”です。海のミネラルが含まれており、身体に良い影響を与えるとされています。日本人には特に海の塩が合いやすいと言われています。


9. 病気を防ぐ「理想の食事」とは

理想的な食事の基本は以下の通りです。

  • 主食:精製されていない穀物
  • おかず:豆類、季節の野菜、海藻、魚
  • 肉は適量を
  • 果物は積極的に(空腹時がおすすめ)

果物に含まれる果糖は自然由来であり、ビタミンやミネラルが豊富です。忙しい現代人にとって、果物は手軽に摂れる“天然のサプリメント”とも言えます。


まとめ

40歳を過ぎてからの健康づくりでは、「何を食べるか」だけではなく「何を食べないか」という視点も大切になります。
精製された炭水化物や加工食品を控え、自然に近い食品を選ぶことで、身体の基礎力は大きく向上します。

食は一生続く習慣です。
今日から少しずつでも意識して取り組むことで、未来の自分の健康を守ることにつながります。